おいしい料理は、すべて旅から教わった pdf無料ダウンロード

おいしい料理は、すべて旅から教わった

によって 荻野 恭子


4.5 5つ星のうち(5人の読者)

おいしい料理は、すべて旅から教わった pdf無料ダウンロード - 内容紹介1/12「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で取り上げられ、大反響!荻野恭子さんは、興味のある料理を見つけると、ネットなどの情報に頼らず、料理は「現地まで食べに行き、教わる」派。64歳になった最近も、魚醤の原産地作業場を見るために、カンボジアに一人旅してきたばかり。今まで訪れた国は60カ国に上ります。しかも季節を変えて同じ場所を何回も訪れ、その季節の旬のものを食べ、現地の主婦に、家庭料理を教わるそう。そうして教わった料理を、みんなに作りやすいレシピを再構築し、現地での体験とともに伝えてくれる料理教室は、大人気。現在も、予約のとれない料理教室として有名で、料理編集者や料理家もこぞって通っているのです。こうして荻野さんが食をめぐる旅を続け、気がついたのは「料理がその場所で根付いているのには、必ず理由がある」ということ。たとえば世界中に餃子、または餃子のような料理があって、それは大陸のために近隣の国に伝わり、それがまた伝わり……というようなことです。このような食文化を知るため、荻野さんはいまも旅を続けているのです。本書では、荻野さんが世界中を旅して探究した食文化の解説や、現地のお母さんから学んだ暮らしの知恵を生き生きとした文章でつづっています。また、日本の材料で作れる世界の料理レシピも多数掲載。読むだけで世界中を旅している気分になれる、食文化エッセイです。荻野さんを尊敬してやまない人気料理研究家のコウケンテツさんとの旅対談、荻野さんの料理教室にも通うツレヅレハナコさんへの料理教室も掲載しています。○食の知識ゼロでも読めるよう、わかりやすい言葉で世界の料理について解説しています○日本にいながらにして作れる世界の料理レシピを掲載しています○写真も多数掲載しているので、現地の様子が楽しめます内容(「BOOK」データベースより)トルコの渦巻きパイ、チベットの餃子、モンゴルの塩入りミルクティ…。世界60カ国、読んで味わう食文化エッセイ!世界のおかあさんに教わったレシピ、ツレヅレハナコさんへの料理教室も収録。コウケンテツさんとの旅談義も!著者について●荻野 恭子:東京・浅草生まれ。料理研究家。栄養士。父が飲食店を経営していたため、子どものころより食に興味を持つ。各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。ロシアをはじめ、トルコ、中国、東南アジア、メキシコなど、これまで訪ねた国は60か国にもおよび、現地の家庭やレストランのシェフに料理を習い、食文化の研究を続けている。料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。TVの料理番組や雑誌で活躍。料理学校の講師や講演なども手掛ける。http://www.cook-ogino.jp著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)荻野/恭子 東京・浅草生まれ。料理研究家。栄養士。父が飲食店を経営していたため、子どもの頃より食に興味を持つ。各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。ロシアをはじめ、トルコ、中国、東南アジア、モロッコなど、これまでに訪ねた国は60カ国にもおよび、現地の主婦やレストランのシェフに料理を習い、食文化の研究を続けている。世界の料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」を主宰し、TVの料理番組や雑誌でも活躍中。料理学校の講師や講演なども手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

おいしい料理は、すべて旅から教わったの詳細

本のタイトル : おいしい料理は、すべて旅から教わった
作者 : 荻野 恭子
ISBN-10 : 4048962310
発売日 : 2018/10/5
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 25.36 (現在のサーバー速度は24.64 Mbpsです
以下は、おいしい料理は、すべて旅から教わったに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ネットのブックレビューで紹介されていたので入手しました。料理研究家の荻野恭子さんが今まで約40年間で行った海外旅行…というよりは食べ歩き研究記を簡単なエッセイ仕立てで読ませてくれる一冊です。ロシア料理の専門家として有名な方のようで、実際此の本の内容も露西亜旅行の話が多いのですが、それ以外の国の訪問記も興味深い内容です。特にネパールやインドカシミールの辺境に行った話は、秘境観光記としても面白く読めました(行った本人は大変だったと思われますが)。コウケンテツさんとの料理対談などの番外編も面白いです。一応料理のレシピも載ってはいますが、こちらは旅行記の参考資料として楽しむ程度の内容かと思いました。実際に料理を作りたいなら同著者のレシピ本の方が詳しいかと思います。それにしても、荻野氏は20代の頃からあちこちの料理学校で修行し、更に研究旅行までしてらっしゃるところからみて、ついでに所収の20代の頃の写真も拝見したところ、実は大変なお嬢様だったと思われるのですが、現在は20代の頃からは想像できないくらいかなりふくよか。うーむ、本当に食べることが大好きな方なんですね…ちなみに、この本によるとそもそもは小麦の料理法に関心があったことからロシア料理研究に、更に同じ穀物と言うことで米料理、中南米のトウモロコシ料理と研究を広げられたんだそうで…なるほど(苦笑)まあこういう人の研究する料理に間違いはないとも感じました。

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