抗命 インパール2 (文春文庫)本pdfダウンロード

抗命 インパール2 (文春文庫)

によって 高木 俊朗


4.2 5つ星のうち(3人の読者)

抗命 インパール2 (文春文庫)本pdfダウンロード - 内容紹介 「インパール」第2弾。 師団長は、軍司令官の無謀な命令を拒否した。 ――さもないと、将兵をむだに全滅させることになる 昭和19年、牟田口廉也中将が主導したインパール作戦において、烈31師団長佐藤幸徳中将は、将兵の生命こそ至上であるとして、補給なき最前線、コヒマから独断で撤退し、師団長を解任される。戦後著された2人の回顧録と、豪雨と飢餓の悲惨な情況に陥った将兵たちの証言を通し、軍上層部の迷走と無責任を厳しく追及した、執念の戦記文学。 現場を知らぬ上層部の無謀な命令が悲惨な結果を生む。令和のいまにも深い教訓に満ちた一冊。 目次 秘史の録音 牟田口文書 インド進攻 撤退の決意 アラカン越え コヒマ戦線 独断命令 豪雨と餓えと 暗夜の対決 師団長解任 精神異常者 戦いの跡 人間の責任―あとがきにかえて― 異常・無謀な作戦―文庫版あとがき― 内容(「BOOK」データベースより) 牟田口廉也中将が主導したインパール作戦において、烈31師団長佐藤幸徳中将は、将兵の生命こそ至上であるとして、補給なき最前線コヒマから独断で撤退し、師団長を解任される。戦後著された2人の回顧録と、豪雨と飢餓の悲惨な情況に陥った将兵たちの証言を通し、軍上層部の迷走と無責任を厳正に糺明した、執念の戦記文学。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高木/俊朗 1908(明治41)~98(平成10)年。東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。松竹蒲田撮影所に入社。戦時中、陸軍報道班員として、中国、マレーシア、インドネシア、タイ、仏印、ビルマなどに従軍。従軍記者の経験をもとに、インパール作戦の悲惨さを明らかにして、軍指導部の無謀さを告発することを決意。49年無謀なインパール作戦の悲惨な戦闘を描いた最初の単行本『イムパール』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抗命 インパール2 (文春文庫)の詳細

本のタイトル : 抗命 インパール2 (文春文庫)
作者 : 高木 俊朗
ISBN-10 : 4167913372
発売日 : 2019/8/6
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 27.31 (現在のサーバー速度は26.74 Mbpsです
以下は 抗命 インパール2 (文春文庫) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
数十年前初版が出た時に「インパール」三部作を読みました。以後「インパール作戦」の研究はラーフワークとなりました。数十年ぶりに読んでみたくなり購入しました。

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