〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと pdfダウンロード
〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと
によって 朝倉 智也
4.5 5つ星のうち(43人の読者)
〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと pdfダウンロード - 内容紹介 「投資信託を始めたいけれど、どれを選べばいいのかわからない」――世界No.1投信評価機関のトップがそんな悩みを一気に解決! 自分に適したポートフォリオの組み方からファンド選びまで、この1冊で知りたいことが全部わかる! 投資信託は、少額からでも始められ、プロのファンドマネジャーが預かったお金を運用してくれる点が魅力。だが、個人投資家にとっては頭の痛い問題もある。最大の難点はその「わかりにくさ」だ。投資信託の数は、日本国内だけで約4000本。気が遠くなるような数の商品があるうえに、目論見書や運用報告書に目を通しても小難しい用語が並ぶばかりで、何がポイントなのかさっぱりわからない。そのため、「むずかしそう」「面倒くさそう」という思いを抱えたまま、けっきょくは営業マンのセールストークやメディアの宣伝文句を鵜呑みにしてしまう……。このように、わずかな知識と情報だけを頼りに投資信託を選ぶしかないのは、とてももったいないことだ。なぜなら、本当は低コストで個人投資家に適しているのに、金融機関の販売窓口ではあまり積極的に売られていない投資信託があるからだ。本書は、世界No.1投資信託評価機関モーニングスターのトップが、投資信託選びのポイントをまとめた『投資信託選びでいちばん知りたいこと』の新版。事例を刷新し、最新のマーケット環境にあわせて内容も大幅リニューアルした。わかりやすい解説と豊富な図解で、初心者でも途中でつまずく心配はない。本書を読むと――・自分が何パーセントの運用利回りを目標にすればよいのかがわかる。・自分に適した資産配分がわかる。・4000本もの投資信託の中から自分に適した商品を絞り込むことができる。・「人気だが手を出すべきでない商品」「地味だけれどおすすめの商品」が見分けられる。・運用報告書でチェックすべきポイントがわかる。・購入後のポートフォリオの管理方法がわかる。これから資産作りを始めたい現役世代も、すでにある資産を運用しながらセカンドライフを謳歌したいシニア世代も、この1冊があればもう迷うことはない。2014年1月から始まるNISA(少額投資非課税制度)を機に投資信託を始めようと思っている方にとっても、役立つ知識が満載だ。 出版社からのコメント 投資信託(投信)の数は、日本国内だけで約4000本。気が遠くなるような数の商品があるというのに、投信選びに関して個人投資家が本当に知りたいことは、これまでほとんど語られてこなかった。販売用資料や目論見書を読んでも小難しい用語が並ぶばかりで、何がポイントなのかさっぱりわからない。そのため、「難しそう」「面倒くさそう」という思いを抱えたまま、けっきょくは営業マンのセールストークやメディアの宣伝文句を鵜呑みにしてしまう……。このように、わずかな知識と情報だけを頼りに投信を選ぶしかないのは、とてももったいないことだ。なぜなら、本当は個人投資家に適しているのに、あまり積極的に売られていない投信があるからだ。投資信託とは、「投資」を「信託」すること。最終的な運用はファンドマネジャーに託したとしても、「どの投信を選ぶか」という肝心なところまでを誰かに託してしまってはいけない。そろそろ私たちも、自分自身で投信の良し悪しを見分ける力を身につけるべき時が来ているのだ。本書は、世界No.1投信評価機関であるモーニングスターのトップが、ファンド選びのポイントを個人投資家向けにわかりやすく解説した実践書。自分が何パーセントの運用利回りを目標にしたらよいのか、どのようにファンドをスクリーニングすればよいのか、投信購入後はどうやって管理すればよいのか――。本書で紹介する“お役立ちサイト"を活用すれば、これらの疑問は一気に解決する。まとまったお金が必要なライフイベントに向けてこれから資産を殖やしたい人も、すでに築いた資産を少しずつ取り崩しながら豊かな第二の人生を送りたい人も、ご自身の資産設計にぜひ本書を役立ててほしい。 内容(「BOOK」データベースより) たった3つのポイントで「買ってはいけないファンド」「地味だけど良いファンド」がおもしろいほど見分けられる!資産運用の定番書が大幅リニューアルで再登場!世界No.1投信評価機関のトップが賢い資産運用の方法をわかりやすく解説。 著者について 朝倉智也(あさくら・ともや) モーニングスター株式会社 代表取締役社長。1989年慶應義塾大学文学部卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、1995年米国イリノイ大学経営学修士号取得(MBA)。その後ソフトバンク株式会社財務部にて資金調達・資産運用全般、子会社の設立および上場準備を担当。1998年、モーニングスター株式会社設立に参画し、米国モーニングスターでの勤務を経て、2004年より現職。第三者の投信評価機関として、常に中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める。 著書に『30代からはじめる 投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ダイヤモンド社)、『低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー』(朝日新聞出版)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 朝倉/智也 モーニングスター株式会社代表取締役社長。1989年慶應義塾大学卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、1995年米国イリノイ大学経営学修士号取得(MBA)。その後ソフトバンク株式会社財務部にて資金調達・資産運用全般、子会社の設立および上場準備を担当。1998年、モーニングスター株式会社設立に参画し、米国モーニングスターでの勤務を経て、2004年より現職。第三者の投信評価機関として、常に中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいことの詳細
本のタイトル : 〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと
作者 : 朝倉 智也
ISBN-10 : 4478025908
発売日 : 2013/9/28
カテゴリ : 本
ファイル名 : 新版-投資信託選びでいちばん知りたいこと.pdf
ファイルサイズ : 24.72 (現在のサーバー速度は21.01 Mbpsです
以下は 〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
投資信託の基本として参考にしてよいと思う。2006年3月の発行なので、リーマンショックの前。具体的なファンド選びとしてはすでに古いので参考にならないが、理念の部分と、基本的な資産配分の仕方、リスクとリターン、標準偏差、シャープレシオなど、選ぶ際のポイントの説明等では不変なものがあり、一読の価値ありと思う。資産が集まりすぎるファンド、分配金を出しすぎるファンドなど要注意投信にも言及あり、過去に損をしてきた者として、なるほどそうだったんだ!と納得できる説明が多かった。何かあるたびに読み返したい一冊である。
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