技術英文 効果的に伝える10のレトリック-テクニカル・ライティング練習帳本ダウンロード
技術英文 効果的に伝える10のレトリック-テクニカル・ライティング練習帳
によって 片岡 英樹
4.8 5つ星のうち(1人の読者)
技術英文 効果的に伝える10のレトリック-テクニカル・ライティング練習帳本ダウンロード - 内容紹介 本書は、研究者・技術者あるいはビジネスマンにとって必須である「書くレトリック」(修辞法)に焦点を当て、成功する技術・ビジネス文書を書く秘訣を紹介している。また本文中に練習問題、豆知識を配置し、「テクニカル・ライティング練習帳」としても利用できるよう工夫されている。グローバルに通用する、書く技法を学びたい、およびさらにブラッシュアップしたい人にとって必読の書。 ONE WORD=ONE MEANING(R)(一語・一義/一義・一語)、ONE SENTENCE=ONE IDEA(R)(一文・一概念/一概念・一文)、ONE PARAGRAPH=ONE TOPIC(R)(一段落・一話題/一話題・一段落)、10のレトリック(R)(10のレトリックのパターン)は著者(片岡英樹)の登録商標(Registered Trademark)です。 著者からのコメント 本書で示した書く「レトリックの10のパターン」の知識、運用技術は、研究者・技術者、翻訳者のみならず、毎日文書を書くビジネスマン、テクニカル・ライティングをさらにブラッシュアップしたい人にとって必須である。特許明細書についても「レトリックの10のパターン」を応用すれば、効果的、効率的に書くことができる。初めてその応用例について紹介。本書は初心者から専門家までカバーした必携の書。 内容(「BOOK」データベースより) 研究者・技術者にとって、アイデアや研究成果を効果的に伝え、相手を納得させ、動かすコミュニケーション能力は必須である。その中でも英語力、とりわけ各種書類やEメールにおいて、伝わる英文を作る能力がきわめて重要である。本書では、効果的なテクニカル・ライティング(技術・ビジネス英文作成)に必須となる「パラグラフの展開方法」、「効果的なレトリックの10のパターン」、および「ドラフトの修正編集のポイント」について、豊富に例文を挙げながら詳解する。「豆知識」や「練習問題」、また、付録として工業英検問題も収録し、自習用テキストとしても最適。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 片岡/英樹 国際技術コミュニケーション教育研究所代表、岡山大学医学部非常勤講師(テクニカル・ライティング)、厚生労働大臣認定産業カウンセラー、特許技術翻訳アドバイザー。1964年国立大学工学部卒業後、数社の大手ハイテク企業において、半導体の開発・設計・製造、海外商品企画、貿易(輸出入実務)、海外駐在、海外生産、国際財務・法務(会社設立、連結決算実務)、英文特許業務および海外人事等の国際ビジネスに従事。この間ミシガン大学に派遣されテクニカル・ライティングコースを修了後、国際化要員養成プログラム責任者として、各種英語研修プログラムを企画し約2,000人を指導育成、ならびにテクニカル・ライティング講師として効果的技術・ビジネス英文作成を教育指導。現在独立し、多くの企業、大学、研究所において研究者・技術者のコミュニケーション教育、テクニカル・ライティングの指導啓蒙を行っている。また特許・技術翻訳の指導、効果的ドキュメントの書き方のアドバイザーとしてキャリアカウンセリング、講演出版活動、セミナーを行っており、指導法には定評がある。ミシガン科学工業英語検定1級。日本工業英語協会準会員、日本時事英語学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
技術英文 効果的に伝える10のレトリック-テクニカル・ライティング練習帳の詳細
本のタイトル : 技術英文 効果的に伝える10のレトリック-テクニカル・ライティング練習帳
作者 : 片岡 英樹
ISBN-10 : 4621078275
発売日 : 2007/2/1
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 25.24 (現在のサーバー速度は21.49 Mbpsです
以下は 技術英文 効果的に伝える10のレトリック-テクニカル・ライティング練習帳 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
某メーカーで社員教育を担当していますが、技術者のみならず、事務系社員も含む全社員対象に必読の書として是非薦めたい内容です。Eメールを含め文書で相手に情報を伝えることが激増している昨今、「文章で相手を説得する行為」は職種の域を越えビジネスマン必須のアイテムだと思います。この本はただ単に“英文ライティング=技術英文”という狭義の意味を超越した、すべての言語に通じる「書くこと」の重要性とそのノウハウを惜しみなく提供してくれている“バイブル”だと思います。
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