ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療 epubダウンロード

ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療

によって Robert K.


4.4 5つ星のうち(6人の読者)

ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療 epubダウンロード - 内容紹介 本書は「こころ」の問題や病気を持った患者さんへの対応に自信が持てない内科医/プライマリ・ケア医に贈る本です。原著は内科専門医から出発して精神科医となったシュナイダーらにより、米国内科学会(ACP)における教育プログラムをもとに執筆されたもので、内科医が身につけておきたい「こころの診かた」のコツや知恵がぎっしりとつまったテキストになっています。 本書の目的は、内科医が内科疾患を診る時と同じように、精神障害を早く上手に診察することにあります。内科医が内科疾患を診るときには、5分以内に鑑別診断や原因の絞り込みを行っていますが、このように早く精神疾患の診察をするためには、精神疾患に関する用語と概念の体系を習得しなければならなりません。医師は患者の症状を聴きながら、医師は直感と連想を用いて鑑別診断に直行し、診断確定のための質問を行っています。この思考のプロセスの習得には、訓練と経験を重ねることが必要になります。 本書では、内科医が臨床現場で精神医学的診療を行うためのシステムとして「MAPSO」(Mood(気分障害)、Anxiety(不安障害)、Psychoses (精神病群)、Substance-induced(物質関連障害)、Organic(器質性障害)、Other disorder(その他の障害)というシステムを用いています。MAPSOは精神医学的情報を内科医のための大まかに体系化したシステムであり、内科医の臨床現場における意思決定に有用です。MAPSOにより、非精神科医が精神医学の基本的な用語を整理してとらえることができます。 内容(「BOOK」データベースより) 「こころ」の問題や病気を持った患者さんへの対応に自信が持てない内科医/プライマリ・ケア医に贈る本。原著は内科専門医から出発して精神科医となったシュナイダーらにより、米国内科学会(ACP)における教育プログラムをもとに執筆されたもので、内科医が身につけておきたい「こころの診かた」のコツや知恵がぎっしりとつまったテキストになっています。 商品の説明をすべて表示する

ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療の詳細

本のタイトル : ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療
作者 : Robert K.
ISBN-10 : 4621080563
発売日 : 2009/4/18
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 24.92 (現在のサーバー速度は28.21 Mbpsです
以下は ACP 内科医のための「こころの診かた」 ここから始める!あなたの心療 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
ER医です。一般外来よりも精神疾患と遭遇する機会は多いのですが、お世辞にも精神科疾患が診れるとは言い難く、また勉強するにも手の着けようがない..という感じでお手上げでした。(これは多くのER医にあてはまると思うのですが..)思うに、内科医やER医の得意とする身体疾患に対する、仮説演繹法などのアプローチがうまくいかないのがその原因でしょう。DSM-'W-TRの分類は細かすぎてとっつきにくいし。そのような複雑怪奇な精神疾患の森をMAPSOというシステムで分類、非精神科医にもかなりわかりやすく概説しているのが本書です。各章ごとも内科医やER医にも馴染み深い診断アプローチを採用しているため、ストレスなく読めました。ただ、日常よく経験する解離性障害、適応障害などの項目はなく、もう一歩というところでしょうか。現在、日本においても身体疾患と精神疾患の共存した患者が多く、内科医が精神疾患もみなくてはいけない、という状況にもなりつつあるのではないかと思います。本書はそのための基盤となりうるものだと思います。

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