電子ブック新債権総論2 (法律学の森)無料ダウンロード
新債権総論2 (法律学の森)
によって 潮見 佳男
5 5つ星のうち(1人の読者)
電子ブック新債権総論2 (法律学の森)無料ダウンロード - 内容紹介 ◆新法ベースのプロ向け体系書、待望の第II巻(全2巻)◆ 2017(平成29)年5月成立(公布:平成29年6月2日〔法律第44号〕)の債権法改正の立案にも参画した著者による体系書。旧著である『債権総論I(第2版)』、『債権総論II(第3版)』を全面的に見直し、旧法の下での理論と関連させつつ、新法の下での解釈論を掘り下げ、提示する。新法をもとに法律問題を処理していくプロ(研究者・実務家)のための理論と体系を示す。後半にあたる本書では、第5編・債権の消滅から第7編・多数当事者の債権関係までを収める。 出版社からのコメント ★新法ベースの好評書の第2巻が待望の刊行! 約860ページで、第1巻と合わせ、総計約1750ページ(全2巻)で、法曹プロフェッショナルに利便の書★ハイレベルを目指す学生や実務家、研究者必読の書。潮見佳男教授による信頼の体系書。 商品の説明をすべて表示する
新債権総論2 (法律学の森)の詳細
本のタイトル : 新債権総論2 (法律学の森)
作者 : 潮見 佳男
ISBN-10 : 4797280239
発売日 : 2017/7/12
カテゴリ : 本
ファイル名 : 新債権総論2-法律学の森.pdf
ファイルサイズ : 18.68 (現在のサーバー速度は19.56 Mbpsです
以下は、新債権総論2 (法律学の森)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
現時点では最高に詳しく書かれた債権法改正の解説書。確かに易しい内容ではないが、かゆい所に手が届くすばらしい詳しさ。例えば、 「一問一答」でさらっとほんの一行だけ触れられているだけの内容であっても、きちんとその経過がわかるように フォローしてくれている、とか。(ちなみにこの間、 「我妻コンメ」を 買ったのだが、あちらがせめてこの半分でも記載があればよかったのに…。非常に残念。)著者自身、前書きで 「教科書としての性質を持たせることは意識の片隅にもない」と明言され ているので、 何かの試験勉強用に、とか、サクサクと要約で 改正の内容を 把握したい人向け の本ではないことは確か。でも、ねっちり、ディープな説明が欲しい人には超おすすめ。一点だけ、気付いた点を。 全体のすばらしさを考えれば 実に瑣末な点なのだが、 78ページの 供託通知書に関する記述は、平成17年の供記規則改正「前」のものではないか。供託通知書 は、供託官から「発送してもらうこともできる」が、 原則は供託者本人が送ることとなっているし、 供託通知書は供託金還付請求の添付書類ではない。すくなくとも、今は。
0コメント