ニルスの国の高齢者ケア―エーデル改革から15年後のスウェーデン mobiダウンロード
ニルスの国の高齢者ケア―エーデル改革から15年後のスウェーデン
によって 藤原 瑠美
3.6 5つ星のうち(3人の読者)
ニルスの国の高齢者ケア―エーデル改革から15年後のスウェーデン mobiダウンロード - 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)藤原/瑠美 福祉の勉強会「ホスピタリティ☆プラネット」主宰。1947年東京都大田区生まれ。1968年清泉女子大学英文別科卒業、銀座和光に入社。同社宣伝企画部副部長、婦人用品部部長、広尾店店長を務める。2000年銀座和光退社。2005~2007年スウェーデン、エスロブ市の高齢者ケアを取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ニルスの国の高齢者ケア―エーデル改革から15年後のスウェーデンの詳細
本のタイトル : ニルスの国の高齢者ケア―エーデル改革から15年後のスウェーデン
作者 : 藤原 瑠美
ISBN-10 : 4810707180
発売日 : 2009/05
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 25.26 (現在のサーバー速度は24.81 Mbpsです
以下は ニルスの国の高齢者ケア―エーデル改革から15年後のスウェーデン の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
スウェーデンの小さな町の自治体が介護・福祉を自立して運営していることに驚いた。スウェーデンの市の自主財源が83%で、日本の区が約40%であるのと比べるとその違いは明らかだ。これは、税金が高いことだけが理由ではない。(そして、高齢者よりも子供たちに税金は多く使われている。)地域主権が実現されていること。市と県の領域がはっきりしていること。自治体にいる個人に与えられている裁量が大きいこと。ケアに力を入れて、病気の再発を防いでいること。・・・といった理由がこの本から見えてくる。地域主権、市民が税金の使われ方を監視する社会が実現できれば、日本の介護の問題を解決できるかもしれないと感じさせてくれる。
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