紅逢黒逢の刻〈第2話〉蜘蛛の精―ボクネン版画絵本本無料ダウンロード
紅逢黒逢の刻〈第2話〉蜘蛛の精―ボクネン版画絵本
によって 名嘉 睦稔
4.3 5つ星のうち(2人の読者)
紅逢黒逢の刻〈第2話〉蜘蛛の精―ボクネン版画絵本本無料ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより)蜘蛛の化身に恋をした島の娘の狂おしくもはかない運命。名嘉睦稔おきなわ版画シリーズ第2弾。内容(「MARC」データベースより)沖縄創作絵本、シリーズ第2弾。若い女性が山で蜘蛛の化身と出会い、子を作る。成長したその子は、母親と蜘蛛が愛し合う様子を見て、父である蜘蛛を殺してしまう…。人間と魔物の恋を描く版画絵本。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)名嘉/睦稔 版画家。1953年沖縄県伊是名島生まれ。大自然に育まれた豊かな感性から生み出される、ダイナミックかつ繊細な作品は、生きとし生けるものの魂の声を、時に優しく、時に力強く、私たちに伝えてくれる。版画の技法は裏手彩色と呼ばれるもので、墨であたりをつけるや一気に版木を彫り込み、その後、和紙に墨色を摺り、最後に紙を裏返して鮮やかな色彩をつけて完成させるというもの。また、その類稀な才能はとどまるところを知らず、彫刻、琉歌、作詞、作曲など様々な分野で日々旺盛に発揮されている。主な仕事として、1997年「地球温暖化防止京都会議」記念切手のための原画(木版画)を制作。2000年九州・沖縄サミット記念作品「万国津梁」シリーズ制作(外務省)。2001年秋公開の映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第四番」(龍村仁監督作品)に出演など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
紅逢黒逢の刻〈第2話〉蜘蛛の精―ボクネン版画絵本の詳細
本のタイトル : 紅逢黒逢の刻〈第2話〉蜘蛛の精―ボクネン版画絵本
作者 : 名嘉 睦稔
ISBN-10 : 4838714564
発売日 : 2003/5/1
カテゴリ : 本
ファイル名 : 紅逢黒逢の刻-第2話-蜘蛛の精-ボクネン版画絵本.pdf
ファイルサイズ : 28.71 (現在のサーバー速度は29.44 Mbpsです
以下は 紅逢黒逢の刻〈第2話〉蜘蛛の精―ボクネン版画絵本 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
本重量約690グラム。縦横約30.6センチ。対になっている絵本。第一話と第二話がある。この第二話は赤が基調。紅逢黒逢の刻(あこうくろうのとき)は黄昏時のこと(「逢」の遍は四画の方、日本語を正確に表示できないのはつくづくつらいなあ)。物語は蜘蛛の化身と恋をした娘の話。著者の普通の絵と版画の落差にびっくりする。女の姿は同一作家の作品とは思われないほどギャップがある。個人的好みをいえば版画がでーじ上等。物語は第一話と第二話に関連性はないのでどちらから読んでも差し支えはない。プロフィールに違う写真を使っているのも芸が細かい。
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