地域の力を引き出す学びの方程式 柏まちなかカレッジにみる教育×まちづくりの答え本無料ダウンロードpdf

地域の力を引き出す学びの方程式 柏まちなかカレッジにみる教育×まちづくりの答え

によって 山下洋輔


3.9 5つ星のうち(9人の読者)

地域の力を引き出す学びの方程式 柏まちなかカレッジにみる教育×まちづくりの答え本無料ダウンロードpdf - 内容紹介 まちを元気にするために“みんな"ができること 地域で暮らす人の能力を引き出す。 才能ある人や素敵な空間にスポットライトをあてる。 だれでも交流できるプラットフォームをつくる。 これからの時代に向けた新しいスタイルのコミュニティを築く。 地域に生きた人々の経験や思い出に価値を見いだしていく。 それらを資源としてまちを活性化させる。 そんな循環を生み出すためには何が必要なのか。 地域のもつエネルギーを引き出し、自分たちの住むまちをもっとすばらしいまち"にする「柏まちなかカレッジ」の取り組みを紹介する。 【目次】 1章 柏まちなかカレッジへようこそ まちなかカレッジ開校式までの道のり-まちの担い手を育てる先輩の存在。開校式に向けて-みんなで作るカレッジ校歌 ほか 2章 柏まちなかカレッジをつくるもの まちの人が先生に-身近な当事者の話が面白い/まち全体が教室に-ソクラテスのように/組織のかたち-役職は自分で名乗る ほか 3章 柏まちなかカレッジがやってきたこと 朝活サークル読書会/焚き火ダイアログ合宿/マリ大使にまちカレを提案/波乱万丈の「デンマークの友人と教育を語る会」 ほか 4章 柏まちなかカレッジの仲間たち どんぐり宇宙センター/カフェ・マ/R2/66(ダブルシックス)/共同アトリエPot /ハックルベリーブックス/エッジハウス ほか 5章 学び・対話から社会課題解決につなげる仕組み ワールドカフェの限界とフューチャーセンターとの出会い/行政への働きかけ/オランダのフューチャーセンター訪問 ほか 6章 食でつながる地域社会 食育でつながる社会/プロジェクトを通した学び/リーダーを支えるチームメンバー/コミュニティ食堂チームに舞い込んだ事業 ほか 内容(「BOOK」データベースより) 「誇りのもてるまちをつくりたい」「もっと自慢できる土地になって欲しい」そう願うすべての人に読んで欲しい一冊。 著者について 柏まちなかカレッジ学長。柏市議会議員。 元高校教諭。学校教育だけでは解決できない課題に直面し、議会から地域から働きかけてきた。「教育のまち」を目指し奮闘中。 1978年4月生まれ。千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。同大学院修士課程修了後、土浦日大高校にて教諭。 早稲田大学大学院教育学研究科博士課程を単位取得後退学。 一般社団法人 教育共創研究所 代表理事。学び合う場を作る教育コンサルタント。 【趣味・特技】歴史散策、剣道(三段)、絵画、カポエィラ、三線、バイク、JAZZ鑑賞 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山下/洋輔 柏まちなかカレッジ学長。柏市議会議員。元高校教諭。学校教育だけでは解決できない課題に直面し、議会から地域から働きかけてきた。「教育のまち」を目指し奮闘中。1978年4月生まれ。千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。同大学院修士課程修了後、土浦日大高校にて教諭。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程を単位取得後退学。一般社団法人教育共創研究所代表理事。学び合う場を作る教育コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

地域の力を引き出す学びの方程式 柏まちなかカレッジにみる教育×まちづくりの答えの詳細

本のタイトル : 地域の力を引き出す学びの方程式 柏まちなかカレッジにみる教育×まちづくりの答え
作者 : 山下洋輔
ISBN-10 : 4880653314
発売日 : 2013/10/30
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 20.63 (現在のサーバー速度は27.03 Mbpsです
以下は 地域の力を引き出す学びの方程式 柏まちなかカレッジにみる教育×まちづくりの答え の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
この本は、柏まちなかカレッジがどのような考えで生まれて、またそのカレッジからどんなことが派生していったのかが書かれています。中でも興味深かったのが、「柏」という千葉県のいち市町村の話しでありながら、「マリ」「デンマーク」「ブータン」「オランダ」と、登場人物や話しの中身が世界に繋がっていく部分です。これは著者を含めたカレッジの運営者たちが、興味のあることはすぐ行動に移すという、スピード感と着手力に長けていたからだろうと思います。そんな行動の記録。自分も育った街になにかをしたい、そんな気持ちにさせてくれました。

0コメント

  • 1000 / 1000