母の友 2015年2月号本ダウンロード

母の友 2015年2月号

によって 大野 更紗


4.7 5つ星のうち(2人の読者)

母の友 2015年2月号本ダウンロード - 内容紹介 母の友2月号 表紙絵 100%ORANGE ◆特集 ゆれる図書館 最近、図書館に行きましたか。絵本のコーナーが充実した、子どもと一緒に行きやすい図書館も増えていますよね。いま、全国の公立図書館の数は3200超。現在の親世代が子どもだった30年前と比べて倍以上の数で、地域に図書館があるのは、ごく当たり前のことと思っている人も多いかもしれません。ところが、そんな状況に少しずつ変化が起こり始めているようです……。 ・いま図書館で何が起きている? ・図書館は、どこへゆく? 猪谷 千香 ・ゆれてばかりじゃ、ありません―現場の声 伊藤 明美 育てる人2 小林 衛己子さん(ときわ平幼児教室理事) ほいくのゆくえ4 子ども・子育て支援新制度で、保育はどう変わる? 猪熊 弘子 読んであげるお話のページ セーター・パパ こばやし ようこ 土とともに生きる 古居 みずえ ははとも通信 ラオスに図書館をつくった話 【連載】 ・2月の子どもたち 今井 和子 ・2月の母たちへ 宮地 尚子 ・こどものひろば 選・工藤 直子 写真・パトリック・ツァイ ・園めぐり、よりぬきレシピ おやつ編 レバーかりんと ・母の友エッセイ 小池 昌代 ・日本の空の下 千葉県習志野市大久保 横関 一浩 ・たぶん、なんとかなるでしょう。 堀川 真 ・生存ちゅう! 「新しい『靴』」 大野 更紗 ・小児科つれづれ草「食物アレルギー(6)」 山田 真 ・ははとも倶楽部 本『ドミトリーともきんす』他 石川 直樹 映画「KANO」 金原 由佳 体のはなし「花粉にそなえて」 天谷 保子 この雑誌について 子育て真っ最中のお母さん、お父さんに!

母の友 2015年2月号の詳細

本のタイトル : 母の友 2015年2月号
作者 : 大野 更紗
発売日 : 2014/12/22
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 19.72 (現在のサーバー速度は22.93 Mbpsです
以下は、母の友 2015年2月号に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「母の友」は小さな子供を持つお母さん向けに作られた雑誌で、戦後間もない1953年に創刊して60年以上の歴史を持っています。出版している福音館書店は、戦前のカトリック宣教師会をルーツとするようですが、戦争に伴い日本人に引き継がれ、現代では児童書を中心に本を作っているようでした。本号では「ゆれる図書館」ということで、近年の図書館を巡る動きを特集しています。長年、知の拠点を担ってきた公共図書館は近年、財政削減の波に揉まれて過渡期にあるようです。民間に委託してしまった佐賀県の例や、大部分の図書館を廃止しようとした佐渡市の例を冒頭に示して、危機にある図書館の現状を問題提起していました。本書ではイベントを主催するなどして図書館自ら情報発信することを問題解決の一案として提示していましたが、一筋縄では行きそうにありません。図書館はネット全盛の現代であっても知の拠点であり、様々な分野の知識が集積されたかけがえのない場所だと思っています。昨今の情報公開の停滞、著作権などの権利関係、財政悪化など逆風が吹いていますが、何とか維持できればいいなというのは本好きの切なる願いです。またこの雑誌は初めて始めて手に取ったのですが、広告がなく、一般の雑誌から感じるノイズなしで読むことができたのは新鮮な驚きでした。他にも子供に関するトピックやエッセイが盛りこまれているのですが、どれもクオリティが高く、丁寧に作っていることが伺える雑誌でした。

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