モンゴルと大明帝国 (講談社学術文庫) epubダウンロード無料

モンゴルと大明帝国 (講談社学術文庫)

によって 愛宕 松男


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モンゴルと大明帝国 (講談社学術文庫) epubダウンロード無料 - 内容紹介 中国最後の分裂時代、北族王朝の盛衰の中からチンギス・カーンはモンゴル帝国を建設。功臣・耶律楚材の改革を経てフビライの元が史上初めて征服王朝として中国を支配する。しかしモンゴル至上主義への反発から漢民族国家・明が興り、永楽帝による北方遠征や「鄭和の西洋下り」などで栄光の中華帝国を築く。豊富な史料をもとに英雄、皇帝たちの実像と歴史に翻弄された人々の姿を活写する500年史。 内容(「BOOK」データベースより) 中国最後の分裂時代、北族王朝の盛衰の中からチンギス・カーンはモンゴル帝国を建設・功臣・耶律楚材の改革を経てフビライの元が史上初めて征服王朝として中国を支配する。しかしモンゴル至上主義への反発から漢民族国家・明が興り、永楽帝による北方遠征や「鄭和の西洋下り」などで栄光の中華帝国を築く。豊富な史料をもとに英雄、皇帝たちの実像と歴史に翻弄された人々の姿を活写する五百年史。 著者について 【愛宕松男】 1912年京都府生まれ。京都帝国大学文学部卒。東北大学教授を経て東北大学名誉教授。主な著書に『契丹古代史の研究』『征服王朝』など。訳書にマルコ・ポーロ『東方見聞録』がある。 【寺田隆信】 1931年兵庫県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。東北大学教授を経て東北大学名誉教授、いわき明星大学教授。主な著書に『永楽帝』『山西商人の研究』『鄭和』など。 続きを見る

モンゴルと大明帝国 (講談社学術文庫)の詳細

本のタイトル : モンゴルと大明帝国 (講談社学術文庫)
作者 : 愛宕 松男
ISBN-10 : 406159317X
発売日 : 1998/2/10
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 20.37 (現在のサーバー速度は26.21 Mbpsです
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従来は、異民族からの支配の解放という視点から、別々に論じられることが多かった元と明の時代を、その社会状況の継続性から、同じ巻で論じている。モンゴル人の元の位置つけについては、一部の学者にありがちなモンゴル帝国礼讃論を配し、冷静に、その施策の解説と評価を行っている。宋時代に始まった、中国社会の大きな変化が、徐々に東アジア全体に広がっていく様子がわかり、興味深い。

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